APIKeyを取得してアプリ内で設定して下さい
FOODFITは、GeminiやChatGPTなどの生成AIと連携して利用する食事管理アプリです。
お使いいただくには、利用したい生成AIのAPIKeyが必要です。
⚠️ 重要:APIの利用にはそれぞれのサービスに料金がかかります。
ただし、Gemini Flashなど無料枠があるものもあり、通常の使用では無料枠内に収まる可能性が高いです。また、その他のAPIでも非常に少額で利用できます。
Gemini API の設定方法
💚 おすすめ! Gemini Flash は無料枠があり、日常的な使用なら無料で利用できる可能性が高いです。
APIKey取得手順:
-
Google AI Studioにアクセス
以下のリンクからGoogle AI Studioにアクセスします。
Google AI Studio を開く
-
Googleアカウントでログイン
お持ちのGoogleアカウントでログインしてください。
-
APIキーの作成
画面右上の「Get API key」をクリックします。
-
新しいAPIキーを生成
「Create API key」ボタンをクリックし、プロジェクトを選択(または新規作成)します。
-
APIキーをコピー
生成されたAPIキーをコピーして、FOODFITアプリの設定画面に貼り付けます。
例: AIzaSy...(40文字程度の文字列)
📌 無料枠を超えた場合の課金設定について
Gemini APIの無料枠を超えて利用する場合は、Google Cloud Platform(GCP)との連携が必要です:
-
GCPプロジェクトの作成
Google Cloud Consoleで新しいプロジェクトを作成(または既存のプロジェクトを選択)
-
請求先アカウントの設定
GCPの「お支払い」セクションでクレジットカードを登録
-
Gemini APIの有効化
GCPプロジェクトでGenerative Language APIを有効化
-
予算アラートの設定(推奨)
予期しない課金を防ぐため、月額予算とアラートを設定
💡 ヒント: 通常の個人利用では無料枠で十分なことが多いため、まずは無料枠内で使用してみることをお勧めします。
料金について:
Gemini APIの最新の料金情報は公式サイトをご確認ください。
料金ページを確認
ChatGPT API の設定方法
💳 重要:OpenAI APIは有料サービスです
ChatGPT APIの利用には、最初にクレジットカードの登録と前払いチャージが必要です。無料枠はありません。
APIKey取得と設定手順:
-
OpenAIアカウントの作成
以下のリンクからOpenAI Platformにアクセスし、アカウントを作成します。
OpenAI Platform を開く
-
支払い情報の登録(必須)
左サイドバーの「Settings」→「Billing」を選択し、以下を設定:
- 「Payment methods」でクレジットカードを登録
- 「Add to credit balance」で初回チャージ(最低$5から)
- 「Usage limits」で月額上限を設定(推奨)
-
APIキーの作成
左サイドバーの「API keys」を選択し、「Create new secret key」をクリック:
- 名前を設定(例:FOODFIT)
- 権限は「All」のままでOK
- 「Create secret key」をクリック
-
APIキーを安全に保存
生成されたAPIキーを必ずコピーして安全な場所に保存してください。
形式: sk-proj-...(約50文字の文字列)
⚠️ 重要: このキーは二度と表示されません。紛失した場合は新しく作成する必要があります。
-
FOODFITアプリに設定
コピーしたAPIキーをFOODFITアプリの設定画面に貼り付けます。
💡 料金管理のポイント
- 使用量の確認: Billing → Usage で日々の使用量を確認
- 上限設定: Usage limitsで月額上限を設定して予期しない請求を防止
- モデル選択: GPT-3.5-turboは最も安価で、通常の用途には十分
- 残高確認: クレジット残高が少なくなったら追加チャージが必要
料金について:
OpenAI APIの最新の料金情報と使用量は公式サイトで確認できます。
💡
使い方のヒント
- 初めての方へ: まずはGemini Flashの無料枠から始めることをお勧めします
- APIキーの管理: APIキーは他人と共有せず、安全に管理してください
- 料金の確認: 各サービスの管理画面で利用状況と料金を定期的に確認しましょう
- 精度について: AIの判断は参考値です。正確な栄養管理が必要な場合は専門家にご相談ください